ピンクの平行線

Natsuko

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長浜奈津子ソロライブのお知らせです。


毎月、新橋駅地上から徒歩3分。

ライブハウス月夜の仔猫3651へは

毎月第4月曜日に出演しています。



会場 月夜の仔猫3651 MAP ← click


所在 中央区銀座8-3-11和恒ビルB1 電話 03-3573-3651

   新橋駅〜銀座口より 徒歩3分  


料金 チャージ¥4700 /別途ドリンク代¥700より

時間 開場 18時30分 1st~19時  2st~20時



長浜奈津子 ギター&ピアノ弾き語り

アルゼンチンタンゴ・フォルクローレ・南米の歌、ポピュラー他


お問い合わせ →月夜の仔猫 電話 03-3573-3651

またはこちらのメール迄 nappy_malena@yahoo.co.jp


ご予約は入りません。ふらり、お越しください。

最終更新: 3月23日


<あなたの人生の物語> 私はその詩を語り、歌います。

古典タンゴの魅力を、歌とピアノ演奏でお贈りするコンサート。


皆さん、こんにちは。

5月、横浜鶴見サルビアホールにて、タンゴを歌わせて頂くことになりました。ヒラルディージョさんの企画で、私にとって3年ぶりのホールコンサートです。


心を込めて、アルゼンチンタンゴ歌の物語を、歌と語りでお贈り致します。人生を語り、ドラマを歌う。タンゴの詩の世界は、きっとあなたの物語です。



共演者はアルゼンチンタンゴ ピアニスト、松永裕平さんにご出演を願いました。


<ストリートピアノ>

横浜は、馬車道駅構内にあるピアノなど各地のストリートピアノでタンゴを弾いていらっしゃるそうです。

松永さんのタンゴに偶然出会えましたら良いですね!

http://yuheipiano.net

https://twitter.com/yuhei_piano





<フライヤーより>

アルゼンチン・ブエノスアイレスで生まれたタンゴの歌とピアノ演奏を楽しんでいただくコンサート。

タンゴのことをより親しんでいただけるよう、歌や演奏とともに、詩を語り、タンゴの世界に誘います。

躍動するリズムと美しくもありどこか物悲しい旋律、哀愁の中にも内に秘めた意志を感じさせる歌声。

音に包まれる空間でタンゴの世界をお楽しみに!




午後のアルゼンチンタンゴ 〜歌とピアノのコンサート〜


<日時>

2021.5.29(土)13時半開場 14時開演


<会場>

鶴見区民文化センター サルビアホール = 3階 音楽ホール =

JR京浜東北線・鶴見線「鶴見」駅 東口から徒歩2分

京急本線「京急鶴見」駅 西口から徒歩2分


<料金> 前売り券¥2,500  当日券¥3,000


<出演> 

歌と語り 長浜奈津子

ピアノ   松永裕平




☆ 感染予防ガイドラインに沿った舞台演出のとなり、客席は定員の半分50名となるため、事前の予約、チケット購入をお願いいたします。事前予約の上、お支払いは 当日 受付窓口にて ご清算となります。


<チケットのご予約先>

お問い合わせ 09033391281(長浜)


またはこちらのメール迄 → nappy_malena@yahoo.co.jp(長浜)

メール題名「午後のアルゼンチンタンゴ〜歌とピアノのコンサート〜」

①お名前 ②参加人数 ③お電話番号(ご連絡可能な番号) 




最終更新: 2020年9月19日

朗読とヴァイオリンで描く、漂白の歌人:石川啄木の世界。

“OTOGATARI Reading with Vaiolin” Concert in Hakodate y Sapporo , HOKKAIDO


おとがたり北海道ツアー2020​『啄木と一穂を訪ねて』



9月6日(日) 《札幌》

18:30開場 / 19:00開演


俊カフェ

〒060-0063 北海道札幌市中央区南3条西7丁目4 Kaku imagination 2F 

入場料:前売り¥3,000 当日¥3,500 (共にワンドリンク付)

ご予約:011-211-0204(俊カフェ)

nappy_malena@yahoo.co.jp (長浜) violin@nkita.net (喜多)

*件名に「おとがたり予約」、メール本文に《9/6 札幌公演》《代表者氏名》《人数》《連絡先電話番号》を必ずご記入の上、お申し込み下さい。


<啄木といふ奴> フライヤーPDF ダウンロード


<公演によせて>

子供時代、神童と呼ばれ、己の才を信じながらも挫折に満ちた人生を歩んだ石川啄木。

しかしその短い一生の間に詠まれた歌の数々は才気とインスピレーションに溢れ、今尚読者に鮮烈な印象と感動を与える。

恋慕、憧れ、望郷、病、そして生きる哀しみを情感豊かに歌う一方、感傷から身を置き、ナイフのごとく社会や人間存在に鋭く切り込む短歌も豊富である。

日常の“点”の様な風景や心理、記憶、想像の世界…、これらをたった三行の三十一文字で表現し、読み手のイマジネーションに強い翼を与える彼はやはり天才と呼ぶに相応しい。

今回の朗読会ではそれぞれの短歌の意味・内容ばかりではなく、一首と一首の“間”に広がるものにも心を配りたい。

また本公演では女声によって朗読がなされるため、啄木の妻・節子や芸者小奴等、啄木を取り巻く女達の存在もうっすらと浮かび上がってくるに違いない。

まるで啄木の人生に登場した女性達が、彼の俳句を声で辿るように。これにより啄木の作品に別な角度から光をあて、新しい魅力を引き出すことが出来るのではないだろうか。 

啄木作品とヴァイオリンのコラボレーションは非常に珍しいが、啄木が肌で感じた風や雨、芸者小奴の肌の温み、脳裏に浮かぶ故郷の山や川、また彼が抱いた思いまで、五感に基づいた音楽づくりを行いたい。




『啄木といふ奴』A GUY CALLED TAKUBOKU


ふるさとの山に向かひて言ふことなしふるさとの山はありがたきかな 石川啄木『一握の砂』より  



<おとがたり 朗読とヴァイオリンの世界>

女優・長浜奈津子とヴァイオリン奏者・喜多直毅による朗読ユニット。首都圏を中心に意欲的に活動を行なっている。これまで市川市文学ミュージアム『永井荷風展 ~荷風の見つめた女性たち~』や船橋市の文化事業、都内ライブハウス等で公演を行なっている。近年はオリジナルの台本と音楽による石川啄木作品や太宰治『人間失格』の朗読公演の上演など、ユニークな活動が注目を集めている。物語の持つファンタジーを声や楽器の音を通して空間にありありと描き出すために、即興的に互いの間・抑揚・言葉に反応しながら進行するパフォーマンスは臨場感にあふれ、聴く人はまるで物語の中に居合わせるかのような印象を抱く。来場者はもとより、文学研究者からも高い評価を得ている。 https://www.otogatari.net



<朗読:長浜奈津子>

桐朋学園演劇科卒業後、劇団俳優座へ。女優として舞台に立ち、朗読や歌の世界でも活動する。ひとり語り「朗読空間」では永井荷風、坂口安吾、泉鏡花、小泉八雲他、文学作品を朗読。ヴァイオリニスト喜多直毅氏との朗読ユニット"おとがたり"では『濹東綺譚』他永井荷風作品、『啄木といふ奴』石川啄木、『人間失格』太宰治、『幸福の王子』他オスカー・ワイルド作品などで朗読公演を重ねる。演劇ではロシア・ルーマニア海外公演『クスコ~愛の叛乱』歌手とモナ役、俳優座劇場プロデュース音楽劇『人形の家』では乳母ヘレーネ役を演じる。 https://www.nappy-cantactriz.com  



<ヴァイオリン:喜多直毅>

国立音楽大学卒業後、英国にて作編曲を、アルゼンチンにてタンゴ奏法を学ぶ。現在は即興演奏やオリジナル楽曲を中心とした演奏活動を行っている。タンゴに即興演奏や現代音楽の要素を取り入れた“喜多直毅クアルテット”の音楽は、そのオリジナリティと精神性において高く評価されている。他に黒田京子、齋藤徹との演奏や邦楽・韓国伝統音楽奏者・現代舞踏家との共演も数多い。欧州での演奏も頻繁に行う。我が国に於いて最も先鋭的な活動を行うヴァイオリニストの一人である。 https://www.naoki-kita.com

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Natsuko Nagahama

https://www.nappy-cantactriz.com

Email vivi.studio22@gmail.com

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