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  • 執筆者の写真Natsuko Nagahama

2024.6.24(月) Natsuko 弾き語りライブ en 月夜の仔猫3651

2024年 6月のソロライブのお知らせです。


piano+guiterの弾き語りで、アルゼンチンタンゴを中心に南米の歌や、ときにポピュラーなど、歌います。





歌のプログラムより、歌のご紹介。

抒情的で美しい歌を。一部タンゴ中心に、二部はポピュラーも。


曲は、都合により変更する場合がございます。


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『Fumando espero』タバコふかしてあなたをまつ

Música: Juan Viladomat Letra: Félix Garzo

 

タバコふかして… あなたをまつ

タバコをふかす…それは

このうえもない、官能的な喜び

明るい窓辺のガラスを背にして

愛する人をまっている

漂う煙に包まれて…

じんわり、眠たくなる...

 

<Natsuko訳>



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『Pedasito de Cielo』空のかけら


Música: Enrique Francini / Héctor Stamponi

Letra: Homero Expósito __Vals 1942


美しいアルゼンチンワルツ。作曲は、ヴァイオリニスト・作曲家のフランチーニと、ピアニストのスタンポーニ。詩は「Naranjo en flor」「Yuyo Verde」など美しいタンゴを書いた詩人のオメロ・エスポシト



 想い出すよ、あの頃きみはよく笑っていたね

 僕が、よく書けた詩を読んできかせたとき

 

 時が移り変わって… いま

 あの詩を読んだら、僕らはきっと涙を流すだろうね


 子供の頃は過ぎ去った…過ぎていった

 家の鉄格子が、じっと黙って眠りこんでいるよ


 あの空のひとかけらの中に

 僕の愛も、きみの明るい笑顔も残してきた


 カラメル色したきみの瞳は

 太陽に照らされた、はるか遠くを見ていた


<Natsuko訳>



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『Mariposita 』マリポシータ(小さな蝶々)


Music: Anselmo Aieta   Lyrics: Francisco García Jiménez


切なく深い…ため息むせぶ バンドネオン

グラスに宿る夜、酒場、過ぎさった時間…

酒に酔った勢いで、心の声が聞こえてくる

くだらない昔の…僕のくだらない痛みと後悔を語る…

マリポシータ、僕の街の女の子

街で君を探してる、

探しているけど、君に会えない

探し続けている、

僕は君を探しているんだ



<Natsuko訳>



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<月夜の仔猫>

新橋駅地上に出てから徒歩3分。

ライブハウス月夜の仔猫3651へは毎月第4月曜日に出演しています。



会場 月夜の仔猫3651 MAP ← click

所在 中央区銀座8-3-11和恒ビルB1 電話 03-3573-3651

   新橋駅〜銀座口より 徒歩3分

 

料金 チャージ¥5,700 / ワンドリンク付

時間 開場 18時30分

開演1st~19時00分 2st~20時15分


長浜奈津子 ギター&ピアノ弾き語り

アルゼンチンタンゴ 他


お問い合わせ →月夜の仔猫 電話 03-3573-3651



ご予約は入りません。ふらり、お越し下さい。







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長浜奈津子


古典タンゴ・ピアソラ。アルゼンチンタンゴとフォルクローレの弾き語りをします。詩を語り、原語のスペイン語で歌う他、最近は日本語でもタンゴを歌います。


月夜の仔猫ライブでは、JAZZ他、ポピュラー、日本の曲も歌います。ジャンルこだわらず、気に入った曲をえらんでライブプログラムに入れています。

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