長浜奈津子 ~ 歌と語り ~

4月の出演情報

 

4/14(日)  四谷三丁目 喫茶茶会記

『啄木といふ奴』

おとがたり 朗読とヴァイオリン

4/29(月) 銀座 月夜の仔猫 長浜奈津子Solo Live

2019年 4月14日 (日) 

『啄木といふ奴』
 A GUY CALLED TAKUBOKU

尖りながら、傷付きながら生きてゆく…
三行に込められた青春と恋、挫折、悲しみ。
朗読とヴァイオリンで描く石川啄木の世界。

出演:おとがたり
   長浜奈津子(朗読・歌)
   喜多直毅(ヴァイオリン)
内容:石川啄木作品の朗読とヴァイオリンの演奏

日時:2019年4月14日(日)13:30開場/14:00開演
会場:喫茶茶会記(四谷三丁目)http://gekkasha.modalbeats.com/

   東京都新宿区大京町2-4 1F
   03-3351-7904

料金:予約¥3,700/当日¥4,200(共にワンドリンクオーダー)
ご予約・お問い合わせ:
   violin@nkita.net(喜多)
   nappy_malena@yahoo.co.jp(長浜)

※小学生以下のお子様はご入場頂けない場合がございます。


『啄木という奴』
子供時代、神童と呼ばれ、己の才を信じながらも挫折に満ちた人生を歩んだ石川啄木。
しかしその短い一生の間に詠まれた歌の数々は才気とインスピレーションに溢れ、今尚読む人々に鮮烈な印象と感動を与える。
恋慕、憧れ、望郷、病、そして生きる哀しみを情感豊かに歌う一方、感傷から身を置き、ナイフのごとく社会や人間存在に鋭く切り込む短歌も豊富である。
日常の“点”の様な風景や心理、記憶、想像の世界…、これらをたった三行の三十一文字で表現し、読み手のイマジネーションに強い翼を与える彼はやはり天才と呼ぶに相応しい。
今回は彼の短歌の数々を朗読するが、それぞれの短歌の持つ意味ばかりではなく、一首と一首の“間”に広がるものにも心を向けたい。
また女声によって朗読される時、彼の短歌の質に何らかの変化が起こるはずである。
まるで啄木の人生に登場した女性達が、彼の俳句を声で辿る。
これにより啄木の作品に別な角度から光をあて、別な魅力を引き出すことが出来るのではないかと思う。
啄木作品とヴァイオリンのコラボレーションは非常に珍しいが、啄木が肌で感じた風や雨、芸者小奴の肌の温み、脳裏に浮かぶ故郷の山や川、また挫折によって味わった苦さまで、五感に基づいた音楽づくりを行いたい。
2019年 2月25日 (月)  
長浜奈津子 solo Live

月夜の仔猫3651 (新橋)→ http://www.asumi.com/

★毎月第4月曜 出演★ 

■ 所在地  中央区銀座8-3-11和恒ビルB1 電話 03-3573-3651

■ 料金  チャージ¥4500 おつまみ付 /別途ドリンク代¥700より

■ 時間 2回ステージ(入替なし)1st~19時半 2st~21時...

■ 長浜奈津子 ギター弾き語り  

アルゼンチンタンゴ フォルクローレ、他

ご予約、お問い合わせは、こちらのメール迄
nappy_malena@yahoo.co.jp

ご予約不要で、直接お店にお越し頂いても大丈夫です。

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